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腕の上げ方はどういう風にする?

今日は、朝早くに目が覚めたわけではないのですが、


なんか起きてから動きたいなと思い、


家の周りの一角に子供たちが遊んで散らかした


砂利が地面に散乱していたので、掃き掃除できれいに


してみました。


きれいなのは気持ちがいいですね。


こうなると、おそらくスイッチが入るのが昔からで


少しの期間、家の周りを掃除するかもしれない。


なんで急にこんな行動的に切り替わったのかは


なんでなんでしょうか・・・


考察が必要です。何か理由があるからに違いない。

少し時間ください。


まぁ多分あれかな。っていうのはあります。



ということで、本題に入ります。


腕を上げる
腕を上げる

腕の上げ方」についてです。


SNSとかでも配信はしているのですが、


文面につらつら書いたことはないので、書きます。


まず、腕を上げてください。

っていうと100人中100人腕を上げます。

それは当然です。


これが足を上げたら、これはお笑いのセンスがあると

個人的には思います笑


上がりにくい人むけに。


腕は、鎖骨・肩甲骨・上腕骨の3つで構成されています。

この3つが全部動いて腕を上げるという行動になります。


しかし、鎖骨や肩甲骨の動きに制限がかかっている方が

多く、まさに「腕」でしか上げてしまうことが起きます。


腕だけで上げると、肩関節への負担が非常に大きくなり、

筋肉や靭帯が損傷する事もあります。


腕の骨と肩の繋ぎ目には隙間があり、腕が正常に動かないと

そこの隙間に、筋肉などが滑り込んでしまい、痛みを

誘発させることもあります。


これが40肩とか50肩の原因の一つです。


先ほどお伝えした、3つの構成要素を使うことも大切ですが

もう一つ「肋骨」これも見逃せないと考えてます。


なぜか。


腕を上げるのには、背中・胸の筋肉も関与してきます。

それらは肋骨にもついていて、筋肉を柔らかくすることが

もちろんですが、肋骨自体が柔らかくないと

筋肉も動きにくくなりますので、肋骨も大切です。


ただ、今上げやすさを感じていただきたいので

行ってほしいことがあります。


肋骨に手を当ててもらって、触っている所から

腕を上げる。


これを試してみてください。


触らない時と、触った時との違いはありますか?


恐らく上げやすくなったんじゃないかなと。


上がりやすくなった方は、肋骨の柔軟性を上げることも

腕のコンディショニングには大切ということです。


身体は、いろんなところが関連していますので

腕が上がらないから腕をなんとかするではない

というところが面白いですね。


ということで、また配信いたします。


では





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