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鍛えると使うとの違い

トレーナーの仕事をしていると、筋肉を鍛えるということに

目が行きがちになってしまいます。


でも、鍛えることはもちろんですが、まずは使えるように

しなくてはいけない。


身体の動かし方
運動

何が違うのってことなのですが、


・鍛えるのは、特定の部位をトレーニングして強くしていくこと


・使うのは、鍛える前に部位に関連する関節を動くようにすること


この違いがあるんじゃないかなって考えています。


腸腰筋を例に挙げます。


お客様の中で、治療院で腸腰筋を鍛えてくださいって言われた。

と言う方がいらっしゃいます。


鍛えることはもちろん大切ですが、鍛える前に股関節を

使わせるようにしたほうが、効果は上がるわけなんです。


腸腰筋を鍛える種目として、レッグレイズ(脚上げ腹筋)

がありますが、股関節の曲げ伸ばしを行います。


ここで股関節が使われないと、前腿を優位に使ってしまい

腸腰筋に刺激が入りずらい。


となると、股関節を使われるような種目を取り入れてから

やった方が、鍛えたい筋肉を鍛える事ができます。


まず最初にやった方がいいことは、筋肉が鍛えやすい

状態にしていく事が大切になります。


なかなか使えるようにすると言うことがピンと来ないと

思います。

なかなか言われない事でしょうし、馴染みがないですもんね。


でも効率よく効果的に身体を変えるためには大切にしたい考え。


人間は、都合よく身体を動かしてしまうので

どうしても動きの癖が身に付いてしまいます。

良い方向であればいいのですが、悪い方向であるのならば

直した方がいいですよね。


悪い方向のままでいると、動きが悪いので身体に負担を

かけ続けてしまいます。


是非是非、動きの癖は直して良い身体の状態に持っていき

トレーニングをしても、的確に鍛えられるように

していきましょうね。


では







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