top of page

食いしばりから肩こり!?

肩こりの原因についての一つをお話しいたします。


みなさん、肩こりがひどくて、何しても良くならない。

食いしばりはありませんか?


寝ている時に歯軋りが酷かったり、

歯医者さんに言われた経験があったり、、


肩こりの原因は食いしばりかもしれません。


まずは図をご覧ください。

※いきなり人体図が出てくるのでびっくりしないでください笑



食いしばりが強いと顎の部分が固くなります。筋肉なので縮んで固くなっていくんです。

そして顎が固くなると首の筋肉も縮んで固くなります。

そうなると、鎖骨が動きづらくなって、肩周り全体が動きにくくなります。

動きにくくなるので、肩周りの筋肉が更に固くなります。

繰り返して、肩にだるさを感じ、肩こりとして発症していきます。


なんで顎が?と思うかもしれませんね。

筋肉は直接ではなくても触れていたりするので、どこかが固くなると触れている部分も固くなりやすいんです。



解決策は、顎をほぐす事!


手順です。

①図の丸で囲っている顎の部分をとにかくほぐします。


②頬ぼねに沿いながらほぐしていく。


③首のストレッチ(頭を横に倒す。)を左右30秒ずつ。


ぜひお試しください♪

閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示
bottom of page