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登録日: 2020年11月7日
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記事 (198)
2026年3月13日 ∙ 3 分
股関節と呼吸が整うと歩き方は変わる
日常生活の中で最も多く行う動きの一つが「歩くこと」です。 特別な運動をしていなくても、私たちは毎日歩いています。 しかし50代になると ・歩くと疲れやすい ・膝や腰が気になる ・歩くスピードが遅くなった といった変化を感じる方も増えてきます。 こうした変化を「年齢のせい」と感じる方も多いですが、実際には身体の使い方が関係していることも少なくありません。 特に影響しやすいのが 股関節の動き と 呼吸 です。 歩き方は股関節の動きで変わる 歩くとき、身体の動きの中心になる一つに股関節があります。 本来の歩き方は 股関節が動く ↓ 脚が前に出る ↓ 身体が前に進む という流れになります。 この動きがスムーズにできると、身体への負担は少なくなります。 しかし股関節の動きが小さくなると、この流れが崩れてしまいます。 すると身体は別の方法で動こうとします。 例えば 腰を反る膝で踏ん張る といった動きになりやすくなります。 その結果 ・膝の違和感 ・腰の疲れ ・歩くとだるい といった状態につながることがあります。 股関節が動くと歩き方は自然に変わる...
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2026年3月12日 ∙ 4 分
呼吸と股関節がつながると身体は動きやすくなる
身体を整えるとき、多くの方が「どこを動かせばいいのか」を考えます。 ・ストレッチをする ・筋トレをする ・ウォーキングをする もちろんどれも身体にとって大切なことです。 ただ、身体はそれぞれの部分がバラバラに動いているわけではありません。 身体は すべてつながって動いています。 その中でも特に重要なのが ①呼吸 ②体幹 ③股関節 この3つのつながりです。 身体の動きがスムーズな人は、この3つが自然と連動しています。 逆に身体が動きにくくなっている場合、このつながりが弱くなっていることが多くあります。 呼吸は身体の中心を安定させる 呼吸というと「空気を吸うためのもの」と思われがちですが、実は身体を安定させる役割もあります。 呼吸の中心にあるのが 横隔膜 という筋肉です。 横隔膜は胸とお腹の間にあるドーム状の筋肉で、息を吸うときに下へ下がり、息を吐くときに元の位置に戻ります。 この動きによって肺が広がり、空気が身体に入ってきます。 しかし横隔膜の働きはそれだけではありません。 横隔膜が動くと、お腹の内側に圧力が生まれます。 これを 腹圧(ふくあつ) と呼びます。...
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2026年3月8日 ∙ 3 分
股関節が動かないと膝と腰が頑張りすぎる理由
身体の動きには「中心になる関節」があります。 それが股関節です。 股関節は身体の中でも大きな関節で、 ・歩く ・立つ ・しゃがむ など日常の多くの動きに関わっています。 いわば身体のエンジンのような存在です。 しかし年齢を重ねるにつれて、この股関節の動きは少しずつ小さくなっていきます。 長時間座る生活が増えたり、身体を大きく動かす機会が減ったりすると、股関節の周りの筋肉は固まりやすくなります。 すると身体は本来の動きができなくなり、別の場所を使って動こうとします。 そのときに頑張るのが 膝 腰 です。 股関節が動かないと起こる身体の変化 身体は本来、股関節を中心に動く構造になっています。 例えば歩くとき、本来の動きはこうです。 股関節が動く ↓ 脚が前に出る ↓ 身体が前に進む この動きがスムーズにできると、身体への負担は少なくなります。 しかし股関節の動きが小さくなると、身体は別の方法で動こうとします。 すると 腰を反る膝を曲げて頑張る といった動きになりやすくなります。 その結果として起こりやすくなるのが ・膝の違和感 ・腰の重さ ・歩くと疲れる ・脚が上がりにくい...
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聡範 藤原
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