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気圧の変化で頭痛がする?

更新日:2023年6月21日


6月に入りました。

例年より梅雨入りが早そうですね。


その時期によく聞くのが、天気が悪くなると

「頭痛」がする。


特に女性が多いですよね。なんで女性に多いのかは

よくわかっていません。

ホルモンの関係があると言われていますが、真相は・・・


なんで頭痛が起きるのか。

なんですが、頭の中のある神経や血管が圧迫を受けて

痛みの刺激を感じるところが反応してしまうから。

そこには首の筋肉の緊張とかストレス性とかが関係してきます。


それとは違う観点で見てみます。

それは、「圧力」


圧力?


って思いますよね。

圧力は色んなところに存在しています。

代表的なのが、気圧です。

天気が悪くなると、気圧が変化します。

気圧が変化すると、頭痛がする。


これは圧力無視できません。


まず圧力の特性から。


圧力は高い所から低い所で移動します。

そして、圧力が高まる要因ですが

1、体積が小さくなる

2、気温が高くなる

3、密度が高くなる


この3つです。


なぜそれが、頭痛と関係してくるかというと、

人間には3つの空間があります。

1、頭

2、胸

3、お腹


その中で今回は、胸について焦点を当てていきます。


結論から言うと、「息を吐く事ができていない」と言うことです。

胸の中に、空気が溜まり続けていけば密度は高くなり、圧力が高くなります。

身体の中の圧力が高くなると、力の逃げ場がなくなりますので

筋肉とかが緊張する要因にもなってきます。

そしてそれが、冒頭で伝えた、神経などに反応して痛みになってきます。


マスク生活が長くなった分、なおさら吐くことはできにくくなってきています。


できるだけたくさん、深呼吸をして身体の中の圧力を低くしてあげてください。

そうしたら、頭痛も緩和してくるかもしれません。


これとは逆に、圧力が低すぎる場合も同様に痛みとして出てくるケースもあります。

自分でできる簡単な対策は、同じく深呼吸です。


ぜひお試しください。




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