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身体が軽く動く人の共通点|呼吸・股関節・歩き方のつながり
身体を動かしているとき、私たちは「どこを動かしているか」を意識することが多いと思います。 例えば ストレッチをする 筋トレをする ウォーキングをする こうした運動をするとき、多くの方は「筋肉」に注目する方が多いんじゃないかなと 思います。どこを意識すれば良くなる。みたいな。 しかし実際の身体の動きは、特定の場所だけで決まるわけではありません。 身体は すべてがつながって動いています。 その中でも特に大切な流れがあります。 それが 呼吸 ↓ 体幹 ↓ 股関節 ↓ 歩き方 という身体のつながりです。 この流れが整うと、身体はとても効率よく動くようになります。 呼吸は身体の土台をつくる 呼吸は空気を吸うためのものというイメージが強いかもしれません。 しかし呼吸にはもう一つ重要な役割があります。 それが 身体を安定させること です。 呼吸の中心には 横隔膜 という筋肉があります。 横隔膜が動くと、お腹の中に圧力が生まれます。 これを 腹圧 と呼びます。 腹圧が適切にかかることで 背骨 骨盤 体幹 が安定しやすくなります。 つまり呼吸は 身体の土台 を作る

聡範 藤原
1 日前読了時間: 3分


股関節と呼吸が整うと歩き方は変わる
日常生活の中で最も多く行う動きの一つが「歩くこと」です。 特別な運動をしていなくても、私たちは毎日歩いています。 しかし50代になると ・歩くと疲れやすい ・膝や腰が気になる ・歩くスピードが遅くなった といった変化を感じる方も増えてきます。 こうした変化を「年齢のせい」と感じる方も多いですが、実際には身体の使い方が関係していることも少なくありません。 特に影響しやすいのが 股関節の動き と 呼吸 です。 歩き方は股関節の動きで変わる 歩くとき、身体の動きの中心になる一つに股関節があります。 本来の歩き方は 股関節が動く ↓ 脚が前に出る ↓ 身体が前に進む という流れになります。 この動きがスムーズにできると、身体への負担は少なくなります。 しかし股関節の動きが小さくなると、この流れが崩れてしまいます。 すると身体は別の方法で動こうとします。 例えば 腰を反る膝で踏ん張る といった動きになりやすくなります。 その結果 ・膝の違和感 ・腰の疲れ ・歩くとだるい といった状態につながることがあります。 股関節が動くと歩き方は自然に変わる...

聡範 藤原
4 日前読了時間: 3分


呼吸と股関節がつながると身体は動きやすくなる
身体を整えるとき、多くの方が「どこを動かせばいいのか」を考えます。 ・ストレッチをする ・筋トレをする ・ウォーキングをする もちろんどれも身体にとって大切なことです。 ただ、身体はそれぞれの部分がバラバラに動いているわけではありません。 身体は すべてつながって動いています。 その中でも特に重要なのが ①呼吸 ②体幹 ③股関節 この3つのつながりです。 身体の動きがスムーズな人は、この3つが自然と連動しています。 逆に身体が動きにくくなっている場合、このつながりが弱くなっていることが多くあります。 呼吸は身体の中心を安定させる 呼吸というと「空気を吸うためのもの」と思われがちですが、実は身体を安定させる役割もあります。 呼吸の中心にあるのが 横隔膜 という筋肉です。 横隔膜は胸とお腹の間にあるドーム状の筋肉で、息を吸うときに下へ下がり、息を吐くときに元の位置に戻ります。 この動きによって肺が広がり、空気が身体に入ってきます。 しかし横隔膜の働きはそれだけではありません。 横隔膜が動くと、お腹の内側に圧力が生まれます。 これを 腹圧(ふくあつ)

聡範 藤原
5 日前読了時間: 4分


股関節が動かないと膝と腰が頑張りすぎる理由
身体の動きには「中心になる関節」があります。 それが股関節です。 股関節は身体の中でも大きな関節で、 ・歩く ・立つ ・しゃがむ など日常の多くの動きに関わっています。 いわば身体のエンジンのような存在です。 しかし年齢を重ねるにつれて、この股関節の動きは少しずつ小さくなっていきます。 長時間座る生活が増えたり、身体を大きく動かす機会が減ったりすると、股関節の周りの筋肉は固まりやすくなります。 すると身体は本来の動きができなくなり、別の場所を使って動こうとします。 そのときに頑張るのが 膝 腰 です。 股関節が動かないと起こる身体の変化 身体は本来、股関節を中心に動く構造になっています。 例えば歩くとき、本来の動きはこうです。 股関節が動く ↓ 脚が前に出る ↓ 身体が前に進む この動きがスムーズにできると、身体への負担は少なくなります。 しかし股関節の動きが小さくなると、身体は別の方法で動こうとします。 すると 腰を反る膝を曲げて頑張る といった動きになりやすくなります。 その結果として起こりやすくなるのが ・膝の違和感 ・腰の重さ ・歩くと疲

聡範 藤原
3月8日読了時間: 3分


身体が動きにくくなる原因は「呼吸」かも・・・
「最近、身体が動きにくくなってきた」 そんな感覚ありませんか? ・身体が固い ・姿勢が丸くなってきた ・疲れやすくなった ・歩くと膝や腰が気になる 50代になると、こうした声を聞くことが増えてきます。 そして多くの方がまず考えるのが 「運動不足」 ということです。 もちろん運動不足も関係しています。 ただ、実際に身体の状態を見ていくともう一つ大きな共通点があります。 それが 呼吸が浅くなっていることです。 呼吸は当たり前すぎて気づきにくい 呼吸は一日中しているものなので、普段あまり意識することはありません。 でも身体を見ていると、呼吸の仕方には意外とクセがあります。 例えばこんな呼吸です。 ・お腹だけで呼吸している ・肩が上下する呼吸 ・息を吐ききれていない ・呼吸が浅く速い こうした呼吸が続くと、身体には少しずつ変化が出てきます。 良い方向ではなく、悪い方向に・・・ 呼吸は肺だけの動きではありません。 呼吸をするときには ・肋骨 ・背中 ・横隔膜 ・お腹周り など、身体の多くの部分が関わっています。 つまり呼吸が浅くなると、これらの部分の動きも

聡範 藤原
3月6日読了時間: 4分


50代から運動を始めるなら、まず最初にやるべきこと
「そろそろ運動しないと。」 そう感じることはありませんか? 健康診断の結果を見たとき。 階段を上がって息が切れたとき。 久しぶりに鏡を見て「あれ?」と思ったとき。 50代になると、ふとした瞬間に身体の変化を感じることが増えてきます。 そして多くの方が最初に考えるのが ・ウォーキング ・筋トレ ・ストレッチ といった運動です。 どれも身体にとって大切なことです。 ただ、50代の身体には 大事な順番 があります。 その順番を知らずに運動を始めてしまうと、思うような効果が出なかったり、膝や腰に負担がかかってしまうこともあります。 実際に、 「運動を始めたら膝が痛くなった」 「歩くようになったら腰がつらくなった」 という声を聞くことは少なくありません。 これは身体が弱いからではありません。 多くの場合、 身体の準備ができていないだけ なのです。 50代の身体で起こる変化 年齢を重ねると、身体には少しずつ変化が起こります。 例えば ・呼吸が浅くなる ・背中が丸くなる ・股関節が固くなる こうした変化はゆっくりと進むため、自分では気づきにくいものです。...

聡範 藤原
3月5日読了時間: 3分


なぜ変わる人は変わり、変わらない人は止まるのか|50代女性の姿勢改善に必要なのは順序だった
膝痛。 腰が重い。 姿勢が悪い。 ここまでシリーズでお伝えしてきたように、 多くの場合それは「壊れている」のではなく、 使い方が偏った結果です。 背骨が動かない。 股関節が使えていない。 その結果、膝や腰が頑張りすぎている。 ここまでは理解できましたか? でも—— 分かっているのに、変わらない。 なぜでしょうか。 問題はやり方ではなく順序 「やったほうがいいのは分かってる。」 でも続かない。 三日坊主。 忙しい。 忘れる。 これは意志の問題ではありません。 順序の問題です。 やる気に頼ると、続かない。 気分に頼ると、続かない。 元気な人は違います。 仕組み化しています。 姿勢が変わる人の共通点 実際に元気な50代・60代女性に共通していること。 ✔ 完璧を目指さない ✔ やらない日を続けない ✔ 生活の中に組み込んでいる 特別な運動はしていません。 でも、 背骨を少し動かす。 股関節を意識する。 呼吸を整える。 それを生活の一部にしています。 なので、継続しやすいんですね。 背骨と股関節は積み重ね 背骨は24個の骨が連動し、 前後・左右・回旋の動

聡範 藤原
3月2日読了時間: 3分


「治す」じゃなくて「再学習」。背骨と股関節が変わると身体は変わる
膝が痛い。腰が重い。姿勢が崩れてきた気がする。 そして多くの方がまず考えるのは、 「何をしたらいいんだろう。早く良くしたい。」 ではないかと思います。 湿布を貼る。 マッサージに行く。 ストレッチをしたり。 もちろん、それで楽になることもあります。 でも、数日後に戻る。 なぜでしょうか。 痛みはなぜ発生するのか まず前提を変えてみましょう。 身体は本当に壊れているのでしょうか。 多くの場合、壊れているというより、 今までの生活に適応した結果 です。 ・前かがみ姿勢が長い ・同じ動作の繰り返し ・背骨を大きく動かさない生活 ・運動量の低下 こうした積み重ねが、今の身体の状態を作っています。 「ちょっと負担が偏っていますよ。」 というメッセージです。 痛い場所を直そうとすることが正解? 膝が痛いと、膝をなんとかしたくなります。 腰が重いと、腰を揉みたくなります。 でも身体は連動しています。 特に重要なのが、背骨です。 背骨は24個の骨が連動し、 ・前後・左右・回旋 の動きを作ります。 この可動性があることで、膝や腰への衝撃を分散しています。 しかし背

聡範 藤原
2月27日読了時間: 5分


なぜあの人は、年上なのにあんなに元気なんだろう|50代から差が広がる本当の理由
「私より年上なのに、なんであんなに元気なんだろう。」 そう思ったこと、ありませんか? 旅行に行っている。 写真の笑顔が自然。 階段も楽々に登る。 「疲れた」とかは言わない。 同じ50代なのに、なぜか差を感じる。 何が違うんでしょうか。 少ししか年齢が違わないのに・・・ きっと、遺伝だ。 元々元気な人なんだろうな。 でも本当にそうでしょうか。 元気な人は、特別なことをしていない 実際にお話を聞くと、特別なことはしていません。 高価なサプリを山ほど飲んでいるわけでもありません。 毎日1時間の筋トレをしているわけでもありません。 共通しているのは、 小さなことを続けていること。 つまり、継続です。 ・歩く ・背中を動かす ・姿勢を気にかける ・呼吸を深くする 辛いことをしているわけではありません。 全く珍しいことでもない。 でも、全くやらない日は無いようです。 これが決定的な差になります。 差は、1日ではなく年単位で変わります 1日5分の差。 大したことないように感じますよね。 でも計算してみてください。 5分 × 365日 = 約30時間。 1年で3

聡範 藤原
2月26日読了時間: 3分


冬に固まった身体を春前に整える方法|急な運動が腰・膝の痛みを招く理由とは?
寒い日が続くと、身体を動かす機会は自然と減っていきます。 朝は布団から出るのがつらい。 外は寒いから外出を控える。 厚着で肩はすくみ、背中は丸まりがち。 こうした生活が続くと、身体は静かに変化していきます。 自覚がないまま、筋肉は硬くなり、関節の可動域は狭くなり、血流も低下していきます。 そして春が近づき、「そろそろ運動を始めよう」と思ったその瞬間。あら大変。 身体は思ったように動いてくれません。 むしろ、急に動いたことで腰や膝に痛みが出る。 そんなケースは決して珍しくありません。 この記事では、 冬に身体が固くなる理由 春先に腰や膝を痛めやすい原因 痛みを防ぐための“ゆるやかな準備運動” を、わかりやすく解説します。 冬に身体が固くなる3つの理由 ① 血流の低下と筋温の低下 寒さにさらされると、身体は熱を逃がさないよう血管を収縮させます。 その結果、血流が低下し、筋肉の温度(筋温)が下がります。 筋温が下がると、筋肉の伸び縮みは鈍くなり、関節の動きも硬くなります。 つまり冬は、何もしなくても「動きにくい身体」になりやすいのです。 ② 姿勢の崩れ

聡範 藤原
2月25日読了時間: 3分


【50代女性の姿勢改善】痛みを“治そう”とするほど遠回りになる理由|背骨から身体を育てるという考え方
膝が痛い。 腰が重い。 姿勢が崩れてきた気がする。 多くの方が悩む問題じゃないですか? 直すために、様々な事をします。 ここに姿勢改善の大きな落とし穴があります。 それは、 直すという発想です。 痛みは壊れているサインなのか? まず前提を変えてみましょう。 身体って本当に壊れているのでしょうか? 多くの場合、壊れているのではなく、 今の生活習慣に適応した結果 です。 適応した結果です。 ・前かがみ姿勢が長い ・同じ動作の繰り返し ・背骨を大きく動かさない生活 この積み重ねで、身体は今の形になります。 痛みは、敵ではありません。 「ちょっと負担が偏っていますよ。」 というメッセージです。 なぜ“治そう”とすると遠回りになるのか 痛いと、そこを何とかしたくなります。 押す。揉む。伸ばす。 その場は楽になります。 でも数日後、戻ります。 なぜか。 使い方が変わっていないからです。 膝が痛い場合でも、背骨の可動性が低下していることが多い。 腰が重い場合でも、背骨が固まり衝撃を分散できていないことが多い。 つまり、 痛みは結果であって原因ではない場合が多い

聡範 藤原
2月24日読了時間: 4分


50代女性の姿勢が変わらない本当の理由|背骨の問題だけではない“思考のブレーキ”とは【みどり市】
「姿勢を改善したいのに、なかなか変わりません。」 どれだけ聞いた相談でしょうね。 ストレッチも試した。動画も見た。やり方は分かっている。 それでも続かない。 それでも変わらない。 実はここに、姿勢改善の大きなヒントがあルノ知ってますか? 姿勢が変わらない本当の理由は、身体だけではありません。 思考にブレーキがかかっていることが多いのです。 「もう年齢だから」という無意識の前提 50代になると、こうした言葉が増えます。 「もう若くないし。」 「今さら変わりますか?」 「どうせ年齢ですよね。」 この言葉を口にした瞬間、無意識の前提が決まります。 最初から諦めてる人が多い。 その時点で、無理ゲーです。 前提が変わらないなら、行動も変わりません。 行動が変わらなければ、背骨の可動性も変わりません。 変わらないのはあなたの思考がそうさせているだけです。 背骨は年齢で固まるのか? 固まりません。 背骨は何個の骨でしたか? しかし、その背骨くんたちが動いていないと、 ・前かがみ姿勢 ・長時間の同じ姿勢 ・運動不足 こうした積み重ねで可動性が低下します。 つまり

聡範 藤原
2月23日読了時間: 3分


50代女性の姿勢改善は「継続」で決まる|背骨の可動性を取り戻す習慣の力【みどり市】
「姿勢が気になる。どうしたらいいですか?」 よく耳にする言葉です。 では、もう一歩踏み込んで質問します。 「やり方お伝えしますが、続けられますか?」 少しドキッとしたかもしれません。 姿勢が変わる人と変わらない人の違いはとてもシンプルです。 続けているかどうか。 大体の人は続けることができません。 これだけです。 なぜ多くの人は続かないのか 姿勢を改善しようと思うと、多くの方がこうなります。 「よし、今日から頑張る。」 動画を探します。 ストレッチを調べます。 筋トレを始めます。 でも3日後、1週間後、気づくとやっていません。 これは意志が弱いからではありません。 あなたにとって 負荷が大きすぎるからです。 50代女性は、家事・仕事・家族のことなど、日々忙しいです。 その中で「完璧にやる」は現実的ではありません。 では、どうすればいいのでしょうか。 背骨は毎日の刺激がものをいう 背骨は様々な動きをすることは今までの記事で十分ご理解いただいていると思います。 背骨の可動性があることで、膝や腰への負担を分散しています。 しかし長年の生活習慣で可動性が

聡範 藤原
2月22日読了時間: 3分


50代女性の姿勢改善は何から始める?背骨を動かすことが未来を変える第一歩
「姿勢を良くしたいけれど、何すればいいですか?」 よくいただくご相談です。 背中が丸くなってきた。 写真を見ると猫背が気になる。 このまま将来も歩き続けられるのか不安。 でもいざ何か始めようと思うと、 ・筋トレ? ・ストレッチ? ・ウォーキング? 何がいいんだ!! 情報が多すぎて、逆に動けなくなってしまいます。 やってほしいことは、「背骨を動かすこと」です。 なぜ背骨が最優先なのか 背骨は24個の骨が連動しています。 前に曲がる。 後ろに反る。 横に倒れる。 ねじる。 この動きがあるからこそ、衝撃を分散し、全身がスムーズに連動します。 しかし50代になると、 ・前かがみ姿勢が増える ・運動量が減る ・同じ姿勢が長くなる といった生活習慣により、背骨の可動性が低下しやすくなります。 背骨が固まると、 ・猫背になりやすい ・呼吸が浅くなる ・他の場所に負担が集中する といった連鎖が起きます。 だからこそ、姿勢改善の第一歩は背骨なのです。 「姿勢を良くしよう」とすると失敗しやすい理由 よくあるのが、 「胸を張ろう」 「背筋を伸ばそう」 と意識することで

聡範 藤原
2月21日読了時間: 3分


50代女性の姿勢が変わる理由|背中の丸まりは“老化”ではなく背骨のサインかもしれません【みどり市】
「最近、写真を見ると背中が丸くなっている気がする」 「横から見た自分にショックを受けた」 「母に似てきたな…と少し不安になった」 みどり市で整体とパーソナルトレーニングを行っていると、50代女性からこのようなお声をよくいただきます。 姿勢の変化は、見た目だけの問題ではありません。 実はその変化は、 背骨の可動性が低下しているサイン かもしれません。 50代は“姿勢の分岐点” 40代までは多少の無理が効きます。 しかし50代に入ると、これまでの生活習慣や動きのクセが一気に表面化します。 ✔ 家事で前かがみ姿勢が増える ✔ スマホを見る時間が長い ✔ 運動量が減る ✔ 更年期による筋力の変化 こうした積み重ねにより、背骨を大きく動かす機会が減っていきます。 背骨は使わなければ固まります。 固まるとどうなるか。 背中が丸くなり、首が前に出て、呼吸が浅くなります。 これがいわゆる「猫背」の状態です。 背中が丸すぎると何が起こるのか 背骨は24個の骨が連動し、衝撃を分散する役割を持っています。 しかし可動性が低下すると、次のような影響が出やすくなります。

聡範 藤原
2月19日読了時間: 3分


50代女性が「疲れやすい」のはなぜ?呼吸が浅い原因は背骨の硬さかもしれません
「最近、なんだか疲れが抜けない」 「寝てもスッキリしない」 「呼吸が浅い気がする」 50代女性からこのようなお悩みをいただくことがあります。 そして結構この悩み多くの人が抱えているんじゃないでしょうか。 そして、こう思うかもしれません。 更年期だから。 年齢のせいだから。 そう思われる方も多いのですが、実際に身体をチェックすると、ある共通点があります。 それが 背骨の可動性の低下 です。 呼吸と背骨は深くつながっている 呼吸は肺だけで行っていると思われがちですが、実際には「肋骨」と「背骨」の動きが大きく関係しています。 背骨は24個の骨が連動し、前後・左右・ねじりの動きを作っています。 その動きに合わせて肋骨が広がり、肺が膨らみます。 しかし姿勢が丸くなり、背骨が固まるとどうなるでしょうか。 肋骨が広がらなくなります。 結果として呼吸が浅くなります。 浅い呼吸が続くと、 ・疲れやすい ・肩こりが強くなる ・自律神経が乱れやすい ・不安感が増す ・眠りが浅くなる といった状態につながることがあります。 身体にとって呼吸はとても大切な運動なのです。

聡範 藤原
2月18日読了時間: 4分


50代女性の膝痛・腰痛にお悩みの方へ|原因は“背骨の硬さ”かも
「膝が痛いのって、もう年齢かな…」 「最近、階段の上り下りが辛くて」 「朝起きてから、腰がずっと重だるい」 色んなところで話しとかをしていると、50代女性からこのようなご相談をよくいただきます。 しかし実際に身体の動きを見ていくと、膝や腰そのものよりも 背骨の可動性が低下しているケース が非常に多いのです。 びっくりするくらい硬いんです。 そもそも背中が硬いとか思ったことないですよね・・・ 今回は、なぜ背骨の硬さが膝痛や腰痛につながるのかを、分かりやすく解説します。 膝が悪いとは限らない理由 身体が痛いと、多くの方は「痛い場所が悪い」と考えます。 ですが身体は連動しています。 背骨は24個の骨が積み重なり、前後・左右・ねじりといった動きを作っています。 24個あるんです! 24個です! 多いって思いませんか? 僕は最初覚えた時に、多いんだな〜って思った記憶があります。 本来は歩く・立つ・振り向くなどの日常動作の衝撃を分散する役割があります。 しかし背骨が固まってしまうと、その衝撃はどこに行ってしまうんでしょうね。 答えは、膝や腰とか痛い場所です

聡範 藤原
2月17日読了時間: 4分


50代女性が急に老けて見える原因は“背中”?姿勢と背骨の関係を整体の専門家が解説
「最近、写真を見ると急に老けた気がする…」 「背中が丸くなってきたかも…」 「なんとなく疲れやすい」 50代女性から、このようなご相談が増えています。 実はその原因、年齢ではなく“背骨の動き”かもしれません。 今回は、50代女性に多い「背中の丸まり」と「老け見え」の関係、そして将来の膝や腰への影響について、整体とトレーニングの視点から解説します。 50代女性が老けて見える大きな原因は「姿勢と背骨の変化」 50代に入ると、急に「姿勢の変化」を感じる方が増えます。 ✔ 背中が丸くなる ✔ 首が前に出る ✔ 顎が上がる ✔ お腹が前に出る 鏡では気づきにくいですが、横からの写真で一気に分かります。 当スタジオ(みどり市)に来られた55歳の女性も、こうおっしゃっていました。 「娘の結婚式の写真を見て、母にそっくりだと思ってショックでした。」 実際はまだ若々しい方です。しかし、背中が丸くなるだけで“疲れて見える印象”になります。 なぜ背中が丸まると老けて見えるのか? ① 首が前に出るから 背中が丸くなると、頭は前に出ます。頭の重さは約5〜6kg。 それを首

聡範 藤原
2月16日読了時間: 3分


膝痛がなかなか改善しない人へ
― うまくいかない理由と、本当の変化の始まり ― ここまで動きの整え方を実践してみて、こんな気持ちになっていませんか? 「本当にこれで合っているのかな?」 「まだ少し怖い気がする。」 「思ったより変わらないかも。」 もしそう感じているなら、お伝えしたいことがあります。 それは、、、 それは失敗ではない、ということ。 膝痛の改善が止まってしまう人の多くは、努力不足ではありません。 むしろ、真面目で頑張り屋の50代女性ほど、途中で不安になりやすい傾向があります。 うまくいかない人に共通する4つの思考 ① 完璧にやろうとする フォームを整えようとするあまり、 ・動画通りにできているか ・膝の角度は合っているか ・正しく動けているか と細かく確認しすぎていませんか? しかし膝痛改善の本質は、100点満点を取ることではありません。 60点で十分です。 完璧を目指すと、身体は力みます。 力みは緊張を生み、膝は再び守るモードに入ります。 ② 毎日やらなきゃと思う 「継続しなきゃ戻ってしまうかも。」 そう考えて、無理に続けていませんか? 膝の改善は、筋トレのよう

聡範 藤原
2月15日読了時間: 3分


膝痛を改善したい50代女性へ
―「なおす」から「動きを整える」へ考え方を変える ― 「いろいろ試しているのに、膝がなかなか良くならない」 「年齢のせいと言われたけれど、本当にそれだけ?」 そんな疑問を抱えている50代女性はとても多いです。 ここまでのシリーズでお伝えしてきたのは、膝痛の原因は“膝そのもの”とは限らない、ということでした。 立ち上がり方。 しゃがみ方。 かばい癖。 やりすぎ思考。 正解探し。 安心感の不足。 これらが重なり合い、膝に負担をかけ続けていた可能性があります。 そしてここで、改めてお伝えします。 膝を「なおす」よりも、「動きを整える」ことが本質です。 なぜ膝だけを見ても改善しにくいのか 膝は、身体の中で“つなぎ役”の関節です。 本来、体重を支える中心は ・股関節 ・足裏 ・背骨 これらが連動して働くことで、膝は自然に曲がり、自然に伸びます。 しかし日常生活の中で、 ・膝だけで立ち上がる ・お尻を使わずにしゃがむ ・痛みをかばって片側に体重を寄せる こうした動きが続くと、膝は本来以上の役割を担わされます。 その結果として現れるのが、「膝痛」というサインで

聡範 藤原
2月14日読了時間: 3分
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