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50代女性が急に老けて見える原因は“背中”?姿勢と背骨の関係を整体の専門家が解説

背中が丸くなったのは老化だから?違うでしょ・・・



「最近、写真を見ると急に老けた気がする…」

「背中が丸くなってきたかも…」

「なんとなく疲れやすい」



50代女性から、このようなご相談が増えています。


実はその原因、年齢ではなく“背骨の動き”かもしれません。


今回は、50代女性に多い「背中の丸まり」と「老け見え」の関係、そして将来の膝や腰への影響について、整体とトレーニングの視点から解説します。


50代女性が老けて見える大きな原因は「姿勢と背骨の変化」


50代に入ると、急に「姿勢の変化」を感じる方が増えます。



✔ 背中が丸くなる

✔ 首が前に出る

✔ 顎が上がる

✔ お腹が前に出る



鏡では気づきにくいですが、横からの写真で一気に分かります。


当スタジオ(みどり市)に来られた55歳の女性も、こうおっしゃっていました。


「娘の結婚式の写真を見て、母にそっくりだと思ってショックでした。」


実際はまだ若々しい方です。しかし、背中が丸くなるだけで“疲れて見える印象”になります。


なぜ背中が丸まると老けて見えるのか?


① 首が前に出るから


背中が丸くなると、頭は前に出ます。頭の重さは約5〜6kg。

それを首や肩だけで支えることになります。


その結果、



・肩こり

・首こり

・頭痛

・睡眠の質低下



が起こりやすくなります。


「50代になって急に疲れやすくなった」という方は、姿勢が関係していることが少なくありません。



② 背骨が硬くて呼吸が浅くなるから


背中が丸くなると、肋骨の動きが小さくなります。


呼吸が浅くなると、



✔ 疲れやすい

✔ やる気が出ない

✔ 自律神経が乱れやすい

✔ 眠りが浅い



といった状態になります。


実は、50代女性の不調と背骨の硬さは深く関係しています。



③ 膝や腰への負担が増えるから


背骨は本来、衝撃を分散する役割があります。


しかし動きが小さくなると、腰や膝が代わりに頑張ることになります。


その結果、



・慢性的な腰痛

・膝の違和感

・股関節の硬さ



につながるケースが多いです。


膝が原因と思って来られた方の多くが、実際には「背骨の可動性不足」が根本でした。


なぜ50代から背中が丸くなりやすいのか?


✔ 家事で前かがみ姿勢が多い

✔ スマホ時間の増加

✔ 運動量の低下

✔ 更年期による筋力低下



しかし最大の理由は、

背骨を大きく動かす機会が減ることです。


背骨は、使わなければ固まります。


そして固まると、さらに動かなくなる。


これが「気づいたら姿勢が変わっていた」という状態を作ります。


背中の丸まりは年齢のせいではありません


ここが一番大事です。


背中が丸くなるのは単純な老化ではなく、動きの癖の積み重ねです。


癖は、整えられます。


当スタジオ(みどり市)では、背骨の可動性を高める整体とトレーニングを組み合わせ、



✔ 将来も歩き続けられる身体

✔ 呼吸が深くなる身体

✔ 姿勢が自然に整う身体



を目指しています。


今の姿勢で、5年後を迎えますか?


50代は分岐点です。


何もしなければ、背骨はさらに固まります。


整えれば、身体はまだ変わります。



「最近背中が丸くなってきた」

「老けて見えるのが気になる」

「将来歩けるか不安」



そんな方は、一度ご相談ください。


背骨の動きをチェックするだけでも、変化のヒントが見つかります。



Admire Bodymake Studio(みどり市)



50代女性専門背骨の可動性を整える整体×トレーニング

未来の自分を守る身体づくりをサポートします。


NOTEも書いています。

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