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50代女性の姿勢改善は「継続」で決まる|背骨の可動性を取り戻す習慣の力【みどり市】


継続は力なり

「姿勢が気になる。どうしたらいいですか?」


よく耳にする言葉です。


では、もう一歩踏み込んで質問します。


「やり方お伝えしますが、続けられますか?」


少しドキッとしたかもしれません。


姿勢が変わる人と変わらない人の違いはとてもシンプルです。


続けているかどうか。


大体の人は続けることができません。



これだけです。


なぜ多くの人は続かないのか


姿勢を改善しようと思うと、多くの方がこうなります。


「よし、今日から頑張る。」


動画を探します。

ストレッチを調べます。

筋トレを始めます。



でも3日後、1週間後、気づくとやっていません。


これは意志が弱いからではありません。


あなたにとって負荷が大きすぎるからです。


50代女性は、家事・仕事・家族のことなど、日々忙しいです。


その中で「完璧にやる」は現実的ではありません。


では、どうすればいいのでしょうか。


背骨は毎日の刺激がものをいう


背骨は様々な動きをすることは今までの記事で十分ご理解いただいていると思います。


背骨の可動性があることで、膝や腰への負担を分散しています。


しかし長年の生活習慣で可動性が低下すると、



・猫背

・膝の違和感

・腰の重だるさ

・呼吸の浅さ

・疲れやすさ



といった状態につながります。


ここで大切なのは、強い刺激ではありません。


小さな刺激を毎日入れることです。


少しでいいんですよ。


とあるケース


57歳の女性が来られました。


「姿勢が気になります。」


特別な痛みはありません。


家族に姿勢の事を言われたそうで、結構ショックだったみたいです。


その方にお願いしたのは、たったこれだけです。



・背中を丸めて戻す

・左右にゆっくり振り向く

・背中に空気を入れる深呼吸



1日5分です。


最初は「これで変わりますか?」と結構不安そうでした。


でも姿勢を良くなるならばと毎日続けました。


3週間後。


「少しずつ姿勢が良くなってきているかもしれません。」


6週間後。


「家族から前より姿勢良くなってるね。」って言われたみたいです。


特別な筋トレはしていません。


継続しただけです。


継続できる人の共通点


姿勢が変わる方は共通点があります。



✔ 忙しくてもゼロにしない

✔ できない日があっても気にしない

✔ 日常生活とセットで行う(歯磨きの前にとか)



逆に変わりにくい人は、



「今日はできなかった」

「ちゃんとできなかった」

「明日やればいいか」



と、諦めたり、後回しにしてしまいます。



継続とは、完璧ではありません。


“ゼロにしないこと”です。



問いかけです



最近、背骨を動かしましたか?


昨日はどうですか?


1週間前はどうでしょうか?


姿勢は、意識だけでは変わりません。


動いた回数だけ変わります。


まだ間に合います


「もう年齢だから。」


よく聞きます。


でも背骨は、年齢で固まるわけではありません。


動かさない時間が長いと固まります。


つまり、今から動かせば変わります。


遅いなんてことはありません。


むしろ、気づいた人から変われます。


今日からできる具体策


① 背中を丸めて胸を斜め上にあげる ×5回

② 左右に振り向く ×5回

③ 深呼吸を背中まで入れる ×5回

3〜5分で終わります。



「少なすぎる」と思うかもしれません。


でも、それを毎日続けられますか?


毎日やる気持ちが大事です。


未来の姿勢は、今日の5分で決まります。


最後に


姿勢は一気に変わりません。


でも確実に変わります。


大きな決意よりも、小さな継続です。


あなたは、


今までの状態に満足する人になりますか?


それとも、


続けるていい状態になる人になりますか?


5年後の姿勢は、今日の選択で変わります。


まずは今日、背骨を動かしてみてください。


NOTEも書いています。

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