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なぜあの人は、年上なのにあんなに元気なんだろう|50代から差が広がる本当の理由


年上なのになんであんなに元気なんだろう



「私より年上なのに、なんであんなに元気なんだろう。」


そう思ったこと、ありませんか?


旅行に行っている。


写真の笑顔が自然。


階段も楽々に登る。


「疲れた」とかは言わない。


同じ50代なのに、なぜか差を感じる。


何が違うんでしょうか。


少ししか年齢が違わないのに・・・


きっと、遺伝だ。


元々元気な人なんだろうな。


でも本当にそうでしょうか。


元気な人は、特別なことをしていない


実際にお話を聞くと、特別なことはしていません。


高価なサプリを山ほど飲んでいるわけでもありません。


毎日1時間の筋トレをしているわけでもありません。


共通しているのは、

小さなことを続けていること。


つまり、継続です。



・歩く

・背中を動かす

・姿勢を気にかける

・呼吸を深くする


辛いことをしているわけではありません。


全く珍しいことでもない。

でも、全くやらない日は無いようです。


これが決定的な差になります。


差は、1日ではなく年単位で変わります


1日5分の差。


大したことないように感じますよね。


でも計算してみてください。


5分 × 365日 = 約30時間。


1年で30時間。


5年で150時間。


この時間、身体の使い方に差がつきます。


元気な人は、急に元気になったわけではありません。


やり続けた結果なだけです。



ケース:60代でも旅行を楽しむ女性



63歳の女性です。


とても元気です。


よく歩き、よく笑い、よく出かける。


特別な運動はしていません。


でも毎日やっていることがあります。


「3分だけ背中を動かすこと。」


それだけです。


やらない日はありますか?と聞くと、

「ありますよ。でもやらない日が続かないようにしてます。」

と言っていました。


この何もしない日を続けない。という考え方が大きいのです。


逆に差が広がる人の特徴


・今日は疲れたからやめる

・時間がないから明日

・もう年齢だから仕方ない



この言葉が増えると、動く回数は減ります。


背骨の可動性は少しずつ落ちます。


筋力も少しずつ落ちます。


急ではありません。


じわじわです。


気づいたときには、

「あれ?前より疲れやすいかも。」

になります。


あなたの責任です。


50代は分岐点


50代は、衰え始める時期ではありません。


差が広がり始める時期です。


今までと同じ生活を続けるか。


少しだけ積み重ねを始めるか。


元気な人は、

「今日も少しやろう。」

を選びます。


特別なことではありません。


でも続いています。


質問です


あなたは、

「あの人は特別」と思いますか?


それとも、

「あの人はやることをやっていた」と考えますか?


未来の元気は、才能ではありません。


積み重ね。


背骨という土台


ここでひとつ大切なこと。


身体の土台は背骨です。


背骨は24個の骨が連動し、前後・左右・回旋の動きを作ります。


この動きがあることで、膝や腰への負担を分散できます。


でも動かさない時間が長いと、可動性は落ちます。


だからこそ、元気な人は

土台を動かし続けています。


意外に地味なことの方がいい結果に結びついたりするんですよね。


まとめ


なぜあの人は元気なのか。


答えはシンプルです。


継続したから。


1日5分の積み重ね。


やる時間が少なくてもやったこと。


その差が、5年後の姿勢と元気を決めます。


あなたは今日、どちらを選びますか?

 
 
 

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