top of page

ブログ

習慣が続く人の共通点|50代からでも続く身体づくりの仕組み


習慣化させるコツ


運動を始めても続かない。


これは多くの方が感じていることです。



・最初はやる気がある

・でも数日でやらなくなる

・気づいたら元に戻っている



この流れは珍しくありません。


そして多くの場合

「自分は意志が弱い」

と考えてしまいます。


しかし実際には

習慣は意志ではなく仕組みで決まります。



習慣が続く人は何が違うのか



習慣が続く人は、特別なことをしているわけではありません。


大きな違いは

行動の設計

です。


続く人は



・簡単なことを

・決まったタイミングで

・無理なく繰り返しています



このシンプルな仕組みがあることで、行動が自動化されていきます。


ポイント① 行動をとにかく小さくする


習慣化で最も重要なのは

行動を小さくすること

です。


多くの方は



・毎日30分運動する

・しっかりストレッチをする



といった目標を立てます。


しかしこれではハードルが高く、継続が難しくなります。


例えば



・呼吸を1回意識する

・股関節を1回動かす



これだけでも十分です。


「これならできそう」

と思えるレベルまで小さくすることがポイントです。


ポイント② やる時を固定する


次に重要なのが

行動するタイミングを決めること

です。


習慣は単体で行うものではなく

既存の行動とセットにすることで定着しやすくなります。


例えば



・朝起きたら呼吸を整える

・椅子に座ったら股関節を動かす

・歩き出したら一歩を意識する



このように

「○○したらやる」

という形にすることで、自然と行動が引き出されます。


ポイント③ 楽する


習慣が続くかどうかは

感覚(フィードバック)

にも大きく影響します。


脳は



・気持ちいい

・楽になる



といった感覚を記憶し、同じ行動を繰り返そうとします。


逆に



・きつい

・つらい



と感じる行動は続きにくくなります。


身体づくりでも

呼吸でスッとする動いて軽くなる

といった感覚を大切にすることが重要です。


日常生活への組み込み方


ここからが実践です。


習慣が続く人は

特別な時間を作っていません。


日常の中に自然に組み込んでいます。


■ 朝のルーティンに組み込む


・起きて布団の中で深呼吸を3回

・洗面所で立ったまま股関節を軽く動かす


これだけでOKです。


「朝の流れの中に入れる」

これがポイントです。


■ 座る動作に組み込む


・椅子に座る前に股関節から動く

・座ったあとに一呼吸ゆっくり吐く


普段何気なくやっている動作にプラスするだけで習慣になります。


■ 歩くときに組み込む


・最初の一歩だけ意識する

・股関節から脚を出すイメージ


全部の歩行を意識する必要はありません。


「最初の一歩だけ」でOKです。


■ スマホ時間に組み込む


・スマホを見ながら呼吸を整える

・画面を見る前に一呼吸する


スマホを見る時間は多いので、ここに組み込むと定着しやすくなります。


■ テレビやリラックスタイムに組み込む


・テレビを見ながら軽く股関節を動かす

・CM中に姿勢を整える


「ながら」で十分です。


習慣は頑張っちゃダメ


ここで大切な考え方があります。


習慣とは

頑張って続けるものではありません。


気づいたらやっている状態

これが習慣です。


そのためには



・簡単で

・負担がなく

・日常に溶け込む



必要があります。


無理をしない


50代から身体を整えるときに大切なのは

無理に頑張ることではありません。


むしろ

続けられる形を作ること

です。



呼吸

股関節

歩き方



この3つを、日常の中で少し意識するだけでも身体は変わっていきます。


一つだけから


すべてをやろうとしなくて大丈夫です。


・呼吸だけ

・股関節だけ


どれか一つで十分です。


身体はつながっているため、一つ変わると他も変わります。


まとめ


習慣が続くポイントは3つです。



・行動を小さくする

・タイミングを固定する

・気持ちよさを感じる



そして一番大切なのは

👉 日常に組み込むこと

です。


noteも書いています。

👇

 
 
 

コメント


  • Instagram
  • Facebook
bottom of page