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「もっと早くやればよかった」って言う前に 背骨は大事

背骨を後回しにした人が、最後に気づくこと


背骨を放置すると将来後悔することになります

「もっと早く知りたかった」


「なんであの時、動けるうちにやらなかったんだろう」


これは、身体がつらくなってから来店された方が、実際によく口にする言葉です。


最初は小さな違和感だったのに、気づいたら


  • しゃがむのが怖い


  • 階段がつらい


  • 長く歩けない


  • 腰や膝が常に気になる


こんな状態に・・・


でも、ここで大事なのは「突然悪くなったわけじゃない」ということです。


身体はずっと前から、サインを出していたはずです。



「痛みを放置した先」にある現実



痛みって、最初から強く出るわけじゃありません。


強い痛みじゃない段階だと、多くの人はこう思います。


「歳のせいかな」


「疲れてるだけだよね」


「まあ我慢できるし」


日常が回るから、放置してしまう。


しかし放置すると、身体の中ではこれが起きます。



身体は「動かない場所」の代わりに、別の場所で頑張る



身体は賢い。


動かしにくい場所があっても、別の場所で代わりに動きます。


たとえば


  • 背骨が動かない → 腰が頑張る


  • 骨盤が固まる → 膝が踏ん張る


  • 股関節が使えない → 膝に負担が集まる


こうして生活は回る。


でもその分、どこかが働きすぎてしまう。


その結果、膝・腰・肩が「痛み」として悲鳴を上げます。



なぜ背骨は後回しにされやすいのか?



理由はシンプル。


背骨は“原因”になっていても、痛い場所として表に出にくいから。


腰が痛い → 腰をどうにかする


膝が痛い → 膝をどうにかする

こうなりやすい。


でも実際には、背骨が固まっていることで腰や膝がずっと頑張っているケースが多いです。


つまり、痛い場所は悪者ではなく一番頑張ってきた場所


だから「痛い場所だけを追いかける」ほど楽になっても、また戻ってしまうことが起きます。



ここからが大事:実践は“3つだけ”



「何をしたらいいか分からない」そう思った方こそ、やることを増やしすぎないでください。


最初は3つだけで十分です。


1日3分でもOK。


大事なのは 完璧 ではなく、ゼロの日を減らすこと



今日から家でできる「3つ」



✅① 背中を丸めて→ゆるめて戻す(背骨スイッチ)

イスに座っても立っててもOK。

背中を軽く丸めて、ゆっくり戻すだけ。

背中全体を動かすイメージで。


✅② 骨盤を前後にゆらす(腰の負担を減らす)

反りすぎ・丸まりすぎをやめて“真ん中”を探す感じ。

ゆっくり動かすのがポイントです。


✅③ 股関節を開く(膝の頑張りを減らす)

座った状態で足幅を肩幅より広くします。

脚の付け根からゆらゆらと左右に揺らします。



“効かせよう”としない方が、身体は変わる



ここで一番多い失敗が、「効かせよう」「伸ばそう」として頑張りすぎることです。


これをやると、身体が固まります。


大事なのは


  • 気持ちよく動ける


  • 力が入りすぎない


  • ゆっくりできる


この感覚。


身体が変わる人は頑張りが強い人ではなく、“続け方”が上手い人です。



まとめ:後悔する人が共通して言う言葉



「もっと早くやればよかった」


この言葉を言う前に、今日から1つだけでもいい。


背骨を動かす。骨盤をゆらす。股関節をゆるめる。


これだけでも、身体は変わる準備を始めます。


NOTEでも書いていますので、気になる方はご覧ください。



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