番外編|身体のこと、少しだけ、立ち止まって考えてみてください
- 聡範 藤原

- 1月20日
- 読了時間: 2分
〜動く前に、自分の本音に気づく時間〜
ここまで記事を読んでくださり、ありがとうございます。
今日は、背骨の話もしません。
セルフケアの方法も書きません。
ほんの少しだけ、自分のことを考える時間にしてみてください。
今、あなたの悩みは何ですか?
まずは、とてもシンプルな問いです。
今、あなたの身体で「これがなければいいのに」と思っていることは何でしょうか。
・どこかが痛い
・動きにくい
・疲れやすい
・この先が少し不安
言葉にならなくても構いません。
「なんとなく引っかかっていること」それで十分です。
それが良くなったら、何をしたいですか?
次に、こう考えてみてください。
もし、その悩みが今より軽くなったら。
もし、気にならなくなったら。
・どんなことをしたいですか?
・どこに行きたいですか?
・誰と、どんな時間を過ごしたいですか?
大きな目標でなくて構いません。
・普通に歩きたい
・気にせず出かけたい
・不安なく動きたい
そんな答えで、十分です。
そのとき、どんな気持ちでいたいですか?
最後に、もう一つだけ。
それができている自分は、どんな気持ちでしょうか。
・安心している
・ホッとしている
・少し自信がある
・前向きな気持ち
ここが、とても大切です。
多くの人は「何をするか」ばかり考えますが、本当に大事なのは**「どんな気持ちでいたいか」**です。
今日は、答えを出さなくて大丈夫です
このページを読んだからといって、何かを決める必要はありません。
行動しなくていい。
今すぐ変えなくていい。
ただ、自分が何を大事にしたいのかに、少しだけ目を向けてみてください。
それだけで、身体との向き合い方は変わり始めます。
身体が次に進む前の、大切な準備
このあとお伝えする内容は、「どう動くか」「何をするか」という話になります。
でもその前に、今日考えたことがとても重要です。
・何がつらいのか
・どうなりたいのか
・どんな気持ちで過ごしたいのか
これが分からないまま動くと、どんな方法も「作業」になってしまいます。




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