top of page

ブログ

その痛み、いつまで放置しますか?

― 昔と比べて、動きにくくなっていませんか ―


50代に入ってから、「痛い」というほどではないけれど、なんとなく動きにくいそんな感覚が増えていませんか?


・立ち上がる時に一呼吸おく


・床の物を取るのが少し億劫


・以前より動作がゆっくりになった


・無理をしない動き方が増えた


これらは、年齢のせいだけではないことも多くあります。


痛みは、ある日突然ひどくなるわけではありません


今感じている不調は、今日・昨日の出来事が原因ではなく、これまでの積み重ねとして現れていることがほとんどです。


「まだ我慢できる」


「日常生活は送れている」


そう思いながら放置しているうちに、できていた動きが少しずつ減っていくことがあります。


昔と比べて、変わったことはありませんか?


・長く歩くと疲れやすくなった


・階段を避けるようになった


・しゃがむ動作が怖くなった


・身体をかばうクセが増えた


これらはすべて、身体からの小さなサインです。


強い痛みが出てからではなく、こうした「違和感」の段階で気づいてあげることが大切です。



元気じゃない状態から、元気な状態へ



身体の調子が良くなれば、気分も上がり生活の質が向上する

図のように、不調が続いている状態では、身体だけでなく、気持ちまで沈みがちになります。


逆に、身体の動きが楽になると、表情や気持ちも自然と変わっていく方が多いです。


「年齢のせい」で片付けないでほしい理由


50代は、「まだ大丈夫」と思える時期でもあり、同時にこの先の身体を左右する分かれ道でもあります。


今の不調を「この先も付き合うもの」と考えるのか、「一度整理してみる」のか。


その選択で、数年後の動きやすさは大きく変わってきます。


痛みを我慢することが、正解ではありません


痛みや違和感は、身体が出しているサインです。


それを無視し続けることが、必ずしも強さではありません。


今の状態を知り、どう向き合うかを整理するだけでも、不安が軽くなる方もいらっしゃいます。


もし、こんな気持ちがあれば


・このままで大丈夫なのか不安


・昔のように動けなくなるのが怖い


・何から始めたらいいか分からない


・一度ちゃんと見てもらいたい


そんな気持ちが少しでもあるなら、それは 身体と向き合うタイミング かもしれません。


─────────────

ご予約・お問い合わせはこちら

─────────────

 
 
 

コメント


  • Instagram
  • Facebook
bottom of page