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今、痛みや痛いところが痛くなくなったら

― あなたは本当は、何をしたいですか? ―


もし今、膝・腰・肩・背中など、気になっている痛みがなかったとしたら。


あなたは、どんなことをしたいですか?


少しだけ、想像してみてください。


痛みがあると、人生は静かに小さくなります


痛みがあると、人は無意識に行動を減らします。


・長く歩かない


・重い物を持たない


・しゃがむ動作を避ける


・外出を控える


最初は「無理しないようにしよう」という優しさから始まります。


でもその選択が続くと、いつの間にかやりたいことではなく、できることを基準に生きるようになっていきます。


本当は、やりたいことがありませんか?


痛みがなければ、きっと浮かんでくることがあります。


・もっと歩きたい


・旅行に行きたい


・孫と全力で遊びたい


・趣味をもう一度楽しみたい


・外出を億劫に感じずに過ごしたい


でも、痛みがある今は、そうした気持ちにフタをしてしまっていませんか?


「どうせ無理だから」


「今さら仕方ないから」


そうやって、自分の気持ちを後回しにしてしまう方はとても多いです。


痛みは「我慢すればいいもの」ではありません


痛みは、敵ではありません。


「このままの使い方でいいですか?」と、身体が教えてくれているサインです。


でも多くの方が、


・我慢する


・慣れる


・気にしない


という選択をします。


その結果、痛みそのものよりも先に、生活の幅が狭くなっていくことが少なくありません。


痛みが取れた未来を想像できた今が、分かれ道


もし今、「これができたらいいな」と何か一つでも浮かんだなら。


それは、まだ身体に可能性が残っている証拠です。


何も浮かばなかったとしたら、それは少し注意が必要です。


痛みだけでなく、希望まで我慢してしまっている可能性があるからです。


痛みがなくなることは、ゴールではありません


大切なのは、「痛みがなくなること」そのものではなく、

その先に、何をしたいかです。


・やりたいことを我慢しない


・行きたい場所に行ける


・動くことを怖がらない


そのために、身体を整えるという選択があります。


「やりたいこと」を思い出した今が、向き合うタイミング


強い痛みが出てからでは、選択肢はどうしても減ります。


でも、「これができたらいいな」と思えている今なら、身体はまだ応えてくれます。


向き合うかどうかは自由です。ただ、向き合わなければ、今と同じ状態は続きます。

痛みが減ったら何がしたいですか?

あなたの身体は、あなたの人生を支えるもの


身体は、ただ動くための道具ではありません。


あなたが何をしたいかどう生きたいかを支える土台です。


その土台を、我慢で支え続ける必要はありません。


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