今年の身体、どんな状態で過ごしますか?
- 聡範 藤原

- 1月1日
- 読了時間: 3分
― 目標がないということは、変わる気がないということ ―
あけましておめでとうございます!
今年もお客様の身体を元気にするためにもっともっと精進していきます!!
1月1日。
新しい年が始まりました。
この日だけは、仕事のことだけでなく、自分のことを考える人も多いのではないでしょうか。
もし今、
・身体が重い
・動きにくい
・調子が良いとは言えない
そんな感覚があるなら、それは偶然ではありません。
今の身体は、これまでの積み重ね
身体は正直です。急に悪くなったり、突然良くなったりするものではありません。
これまでの
・動き方
・過ごし方
・身体との向き合い方
その積み重ねが、今の身体を作っています。
だから、今日という日は「これからどうしたいか」を考えるのにとても良いタイミングです。
目標を決めたほうがいい理由
身体に関して、「特に目標はない」そう感じている方もいるかもしれません。
ですが、身体において目標がない=自然に良くなるということは、ほとんどありません。
目標を決めるというのは、無理なことを課すことではなく、
「どうなりたいか」「どう過ごしたいか」
を自分で意識することです。
目標がないということは、変わる気がないということ
少し厳しく聞こえるかもしれませんが、目標がない状態というのは、
・今と同じ身体でいい
・今と同じ不調でも構わない
・特に変えなくていい
と、無意識に選んでいる状態でもあります。
もちろん、それが悪いわけではありません。
ただ、「本当は変わりたい」「このままは不安」
そう感じているなら、目標を持たないままでは身体は変わりにくいのも事実です。

大きな目標じゃなくていい
身体の目標は、立派なものでなくて構いません。
・今年はしゃがむ動作を楽にしたい
・長く歩いても不安がない身体でいたい
・痛みを我慢する生活をやめたい
・動くことを怖がらない1年にしたい
こうした生活に直結した目標で十分です。
目標があるだけで、身体との向き合い方は変わります。
変わるかどうかは、今日の選択
今年も「そのうち何とかしよう」で過ごすのか。
それとも「一度ちゃんと向き合ってみよう」と選ぶのか。
身体は、選んだ分だけしか変わりません。
1月1日は、何かを始めるための日というより、選び直すための日 です。
身体の不調は、目標を決めるサインかもしれません
痛みや違和感は、敵ではありません。
「どうなりたい?」と問いかけてくれているサインかもしれません。
もし今、少しでも不安があるなら、それは向き合うタイミングです。



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