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動きを日常に定着させるコツ

〜50代からの身体は「頑張らない仕組み」で変わる〜


「やろうと思っていたのに、今日もできなかった…」


この一言、50代の方から本当によく聞きます。


そして多くの方が、こう思っています。


「自分は意志が弱いんじゃないか」


でも、先にお伝えします。


それは違います。


続かないのは、あなたのせいじゃない


動きやセルフケアが続かない理由は、根性ややる気の問題ではありません。


実は「仕組み」がないだけです。


人の行動は


◾️ 意志よりも


◾️ 環境


◾️ きっかけ


に強く影響されます。


だから「気合で続けよう」「頑張って習慣にしよう」とするほど、うまくいかなくなるのです。


コツ①「いつやるか」を先に決める


行動は“気分”ではなく“予定”にする


まず一番大切なのはこれです。


やる内容より、やるタイミング。


おすすめは「毎日すでにやっている動作」にくっつけること。


◾️ 例


  • 歯磨きのあと


  • お風呂に入る前


  • 寝る前、布団の横


「時間があったらやる」は、ほぼやれません。


人は“判断が必要な行動”を後回しにするからです。


歯磨きのように考えなくてもやる動作の後に入れることで、自然と身体が動くようになります。


コツ②「1分で終わっていいんです」にする


続ける事が身体を変える


身体を変えている人ほど、最初から頑張りません。


短い時間でも


◾️ 毎日


◾️ ほぼ毎日


続く方が、結果につながります。


だから最初は1分で終わっていいんです。


「短すぎる…」そう感じるくらいが、実は正解です。


“できた”という感覚が残ると、次の日も動きやすくなります。


コツ③「正しさ」より「気持ちよさ」を優先する


効かせようとすると、身体は固まる


途中でやめてしまう方に多いのが、こんな状態。


  • 効かせようとして力が入る


  • 伸ばそうとして呼吸が止まる


  • 正しくやろうとして疲れる


この状態では、身体は守ろうとして固まります。


定着させたいなら気持ちよさ7割で十分。


「楽だな」


「ちょっと気持ちいいな」


この感覚がある動きだけが、日常に残ります。


今日から定着させたい3つの動き


※すべて1分以内・頑張らないが前提です


① 背中を丸めて→ゆるめて戻す(背骨スイッチ)

イスに座っても、立っていてもOK。


背中を軽く丸めて、ゆっくり元に戻します。


◾️ 意識するのは「背中全体が動いている感じ」


力を入れず、呼吸を止めないのがポイントです。



② 骨盤を前後にゆらす(腰の負担を減らす)

反りすぎ、丸まりすぎをやめて真ん中の位置を探すように動かします。


◾️ ゆっくり


◾️ 小さく


腰ではなく、骨盤が動くイメージで行います。



③ 股関節をゆらす(膝の頑張りを減らす)

座った状態で足幅を肩幅より少し広めに。脚の付け根から、左右にゆらゆら揺らします。


◾️ 膝は無理に動かさない


◾️ 股関節から動かす意識


これだけで、膝の負担は変わってきます。


まとめ|身体が変わる人の共通点


身体が変わるのは頑張った人ではありません。


◾️ ゼロの日を減らした人


◾️ できた日を積み重ねた人


この違いが、数ヶ月後・数年後の身体を分けます。



当スタジオでは



  • 続かない理由の整理


  • 日常に合った動きの選び方


  • その人の身体に合うやり方


を大切にしています。


「このままの身体で、将来も動いていられるかな?」そう感じた方は、一度ご相談ください。


無理なく、自然に続く身体づくりを一緒に整えていきましょう。


コツを掴んでやることを日常かにする

👉NOTEも書いています。ぜひご覧ください。

 
 
 

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