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背骨を変える前に、必ず知っておいてほしいこと

〜動かすより先に「判断」が必要な理由〜


異聞で判断でき切ればいいでしょう

背骨を柔らかくしたい。


今より動きやすい身体になりたい。


この先も、自分の足で動き続けたい。


そう思って、セルフケアを調べたり、動画を見たり、何かしら取り組んできた方も多いと思います。


ただ、ここで一度立ち止まって考えてみてほしいことがあります。


なぜ、頑張っているのに変わらない人がいるのか


現場で多くの身体を見てきて、強く感じることがあります。


それは「やり過ぎる人ほど、変わりにくいケースがある」ということです。


・動画をしっかり見る


・言われた通りに動かす


・続けようと努力する


それでも思ったような変化を感じられない。


これは、意志や努力が足りないからではありません。


問題は「やり方」ではなく「順番」


多くの人は、「何をすればいいか」から考え始めます。


でも背骨に関しては、その順番が逆になることが少なくありません。


本来は、


  1. 今、自分の背骨がどう動いているのか


  2. どこが止まり、どこが代わりに動いているのか


  3. 今の動き方が合っているのか


これを知ることが先です。


順番を間違えると、良いことをしているつもりでも結果が遠回りになることがあります。


背骨は「動かす前に、判断する」部位


背骨は、気合いや回数でどうにかなる場所ではありません。


・動かない原因


・負担が集中している場所


・癖として残っている動き


これを知らないまま動かすと、腰や膝、肩など別の場所が頑張り続ける構造になります。


その結果、「痛いところをケアしても変わらない」という状態が起こります。


なぜ文章や写真だけでは足りないのか


背骨の話は、文章や図だけでは伝えきれない部分が多くあります。


理由はシンプルで、


・背骨は見えない


・感覚が曖昧


・自分の動きと他人の動きを比べにくい


からです。


実際には「動いているつもり」と「実際に動いている」には、大きな差があることも少なくありません。


これは実際の動きを見て、初めて理解できることが多い場所です。


動画で伝えたかったこと


今回まとめた内容は、「背骨を良くするためだけの動画」ではありません。


目的は一つ。


自分の背骨が、今どんな状態なのかをなんとなくでもわかってセルフケアを行うこと。


・セルフケアだけでいけそうか


・一度、専門的に見てもらった方がいいか


・今のやり方を続けていいのか


この判断ができるようになるだけで、身体との向き合い方は大きく変わります。


動くかどうかを決めるのは、痛みの強さではない


多くの人が「もっと痛くなったら考えよう」と考えます。


でも、現場でよく聞くのは「我慢できていただけで、良くなってはいなかった」という言葉です。


判断の基準は痛みの強さではなく、


・今の動き方が、この先も続けられるか


・身体の中心がちゃんと働いているか


この視点です。


まとめ|背骨は「焦らず、後回しにしない」


背骨は、焦って変える場所ではありません。


でも同時に、後回しにして良くなる場所でもない。


今の状態を知り、その上でどう進むかを決める。


それだけで、身体の使い方も、選択肢も変わってきます。

この先について


このテーマは、文章だけではどうしても限界があります。


・動いていない背骨の特徴


・歩き方やしゃがみ方に出る癖


・自分では気づけない動きの差


これらを実際の動きを通して確認できる形でまとめてみました。



この先が気になる方は


 
 
 

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