非常勤講師のご依頼を、来年もいただきました
- 聡範 藤原

- 2025年12月24日
- 読了時間: 2分
今年に続き、来年も非常勤講師としてのご依頼をいただきました。
さらに今年は、これまでとは別の 新しい場所での講義 も追加で担当させていただくことになりました。
正直に言うと、このお話をいただいた時は、とても嬉しかったです。
それと同時に、「ちゃんと伝わっていたんだな」と感じる出来事でもありました。
一度きりではなく「またお願いしたい」と言われること
非常勤講師という立場は、一度きりで終わることも少なくありません。
だからこそ、「来年もお願いします」「別の場所でもお願いしたい」と言っていただけたことは、自分にとって大きな意味がありました。
これは、話し方が上手だったからでも、特別なことをしたからでもなく、
相手の立場で考え、分かる言葉で伝えることを大切にしてきた結果だと思っています。
講師として大切にしていること
講師として、専門的な知識を一方的に伝えるよりも、
・なぜそうなるのか
・どう考えればいいのか
・自分の言葉で説明できるか
こうした部分を大切にしています。
それは、整体やトレーニングの現場でも同じです。
理由が分かると、人は安心します。
安心すると、行動が変わります。
この経験を、現場にも活かしていきます
講師としての経験は、そのまま現場でのサポートにもつながっています。
説明の仕方伝える順番相手の理解度の見極め方
こうした力は、お客様一人ひとりと向き合う中でも確実に役立っています。
最後に
今回のご依頼は、「ゴール」ではなく、これからの活動をより良くするための一つの通過点だと思っています。
これからも、分かりやすく、押しつけず、でも誠実に。
でも、やっぱり楽しく等身大の姿で向き合いたいです。
そんな形で、身体と向き合うサポートを続けていきます。




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