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高齢化社会 に備える

更新日:3月4日


高齢化社会
高齢化社会


皆様は、将来に向けて体の備えをどのくらいしていますか?

こんな記事がありました。


↓ ↓ ↓ ↓


内閣府が公表しているによると、2025年には75歳以上の後期高齢者人口が2,180万人、


65~74歳の前期高齢者人口が1,497万人に達すると予測されています。国民の約3人に1人


が65歳以上、約5人に1人が75歳以上となる計算です。


一方で少子化は止まらず、総務省が公表した資料によると2023年4月1日時点での日本の総


人口に占める子ども(15歳未満)の割合は11.5パーセントと、49年連続で低下していす。


※日本財団ジャーナルより引用



結構恐ろしい数字ではないですか?


私のお店がある群馬県みどり市の隣の桐生市においては


「市」であるのにも関わらずに、過疎化地域に指定されています。


人がどんどんいなくなっているという現状です。


それは、若い方が他の市や県外に出ていってしまい、


高齢者だけが残っているために、起きている現象です。


我々運動指導者は、子供を誘致する直接的な動きは


難しいですが、高齢者の方や、住んでいる地域の方を


元気にして、間接的にできる事はあるのかな。


なので引き続きできることはやっていこうと思ってます。



ということで、本題です。


高齢者だからというわけではないですが、


高齢者に多いのが、腰が曲がっている問題


これって筋力が弱いから。って言われます。


果たして本当にそれだけ?


というお話です。


筋力も原因の一つです。


ただ、私は、骨盤が動いていない


これを強く思っています。


人間は基本前に進む生き物です。


骨盤が動かないと、前に進みにくくなります。


でも前に行きたい。そうなると上半身が前のめりになる。


腰が曲がってしまいます。


どうしても、骨盤は意識して動かしていかないと


動きにくくなってしまうパーツでもあるんですよね。


意識して動かし続けて、勝手に動く状態を保っておきたい。


手軽にできる事は、骨盤の前にぽこっとした骨があるの


確認できますか?


そこを叩きながら、歩く。


これだけでも、叩いているという刺激が入るので、


意識が向きやすく、動きやすくなってきます。


骨盤は、上半身と下半身を結ぶ部分でもありますので


動くようにトレーニングをしておくことをお勧めします。


高齢化社会になっても元気な身体でいれば、自分自身も


快適に過ごせますし、お子様からの立場であれば


元気なお父さんお母さんは安心できます。


そのために、できることはやって伝えられることは伝えていく。


これが積み重なっていけば、高齢化社会であっても


医療費問題などが解消して行くのではないでしょうか。。。


偉そうにすみません笑


では。





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